megatrek

てくてくあるいて、はしったりやすんだりして、遠い空よりもずっと

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2015年1月11日(日)百尋の滝・川苔山

山頂より富士
『山頂より富士』

あけましておめでとうございますm(_ _)m
って、いまごろー!?
何しろやっと今年初登山だったもんで、、、
この登山のあとすぐにインフルエンザで、一昨日やっと熱が下がって、まだ自宅軟禁中なので(T^T)暇に任せてやっとUPできました。
って、これまたいまごろー!?


昨年末より仕事の物凄い忙しさや、それによる腰痛により、長いこと山から遠ざかっていましたが、今回は腰痛開けのリハビリ登山として、既に何度も登っている川苔山を、今までとはちょっと違うルートで登ってきました。

<山行データ>
日時 : 2015年1月11日(日)
天候 : 快晴
同行者 : 単独行
山名 : 川苔山(川乗山)かわのりやま
標高 : 1363m
所要時間 :6時30間分(休憩含む)
登山ルート : 鳩ノ巣駅駐車場→JR青梅線奥多摩駅→西東京バス川乗橋→川苔山登山口→百尋の滝→川苔山→舟井戸→大根山ノ神→鳩ノ巣駅駐車場



06:35頃 鳩ノ巣駅駐車場に到着
ちょっと早すぎたんですが、気がはやってしまってすぐに支度して駅へ。
駅には自分の他に中年夫婦2人(こちらも登山客)だけ。
なんと早く着き過ぎて予定より1本前の電車が直ぐに来ました。

06:47発 JR青梅線 奥多摩行き乗車
ま、来たんだから取り敢えず乗りました。ここで待っても奥多摩で待っても同じなので。

当然ですが、奥多摩駅ではその分長いこと待ちました。やっぱり1本あとの電車にして車で待ってるべきでした(^-^;)
屋内施設も見当たらず、温かい缶コーヒー飲んだり、トイレ行ったり、やることないのにあまりじっとしていられないで待っていると、10分前にはバスが来て乗り込めました。

07:27発 西東京バス 東日原行き乗車
バスは全て登山客。小さいバスですが座れない客もいました。

07:40頃 川乗橋下車
川乗橋バス停
『川乗橋バス停』
川乗橋バス停に下りたのは約10人ほど。
もっと人の少ないマイナールートだと思ってましたのでたくさん下りたことに驚いたのですが、考えてみるとバスでしか来れない登山口だし、1時間に1本のバスに10人では大した数ではないですね。
川苔山登山口へのゲートの看板
『川苔山登山口へのゲートの看板』
写真はゲート脇に祭られていた地蔵。道供養だろうか
ゲート脇の地蔵
『ゲート脇の地蔵』

07:49 川乗橋ゲートを入る
川苔山登山口へのゲート
『川苔山登山口へのゲート』
それぞれの人がそれぞれの準備を整えて登山口に向かう。
若いカップルあり、オヤジの2人連れ、中年夫婦、若者単独、などなど。
僕は今日も単独行です
林道 林道脇の川
『林道』 『林道脇の川』
暫くは舗装の林道を登山口に向けて歩きます。
陽が当たらないためとても寒い。
しかも山に来て舗装道路って、つまんないよ~!

08:27 川苔山登山口通過
登山口はきれいなトイレ付き、と言いたいところだが、、、
本来の登山口
『本来の登山口』
知ってはいたんですが、このルートは橋が崩落していて通行禁止になっているんです。
迂回路の登山口まであと2.4km舗装の林道です
登山口の看板
『登山口の看板』
林道途中に作業小屋でしょうか、何とも風情があります
林道の作業小屋
『林道の作業小屋』
相変わらず陽が当たらず寒いんですが、頭上は快晴です。
頂上は景色が期待できます
林道の空
『林道の空』
林道には急ごしらえ丸出しの下のような道標があっちこっちにかけてありました。きっと今年の予算では橋は直らないのでしょう。それまではこのいつもは殆ど登山客のいない道をありあわせの方法で案内しなければならないということでしょう。
道標
『道標』
もうボロボロで傾いた東屋
休むためのものなんでしょうが、あんな所で休んだら気が休まらないよ~(^-^;)
林道の東屋
『林道の東屋』

09:05 臨時川苔山登山口通過
登山口
『登山口』
迂回路の登山口に到着。やっとここから山道です
登山口の道標
『登山口の道標』
登山口の看板
『登山口の看板』
が、いきなりこの道の荒れよう(汗)
リハビリのつもりだったんですが、、、(汗)
登山道
『登山道』

09:12 本来の登山道へ合流
登山道合流
『登山道合流』
歩き出すと登り口こそ荒れていたものの、特に目立って歩きづらいということもなく、程なく本来の登山道に合流
合流地点の看板
『合流地点の看板』
看板とは反対の登山道には真新しい橋があり、ここからは直して通れるようにしたのが分かります。
登山道
『登山道』

09:22 百尋の滝分岐通過
百尋の滝分岐
『百尋の滝分岐』
すぐに百尋の滝の分岐です。
とりあえずこの滝見たさにこちらのルートを選びましたので、寄り道して行きます
凍った川
『凍った川』
川が凍っています
凍った川
『凍った川』
流れの強いところは流れてはいるんですが、あっちこっち氷だらけです
凍った川
『凍った川』
まるで時間が止まったみたいに落ち葉が静かに凍っています

09:25 百尋の滝
百尋の滝 百尋の滝
『百尋の滝』
滝も凍っています
百尋の滝
『百尋の滝』
滝つぼもふた筋の水の落ちているところ意外は全て凍ってしまうようです
百尋の滝
『百尋の滝』
冬の滝は大好きです。きっと夏に訪れていたら感動しなかったでしょう
道標
『道標』
山頂まであと2.4km。舗装道路なら先ほど40分とかからずに歩いたのですが、山道は倍かかると思うのが妥当でしょう。
朝御飯が充分でなかったのか、お腹が空いたので休憩し、行動食を食べていたら、汗が冷えてどんどん寒くなってきます

10:49 川苔山荘跡通過
川苔山荘跡分岐の道標
『川苔山荘跡分岐の道標』
下の手書きの注意が見えずらいので書き起こすと、
『川苔谷方面→
転落事故多発
下り通行注意!』だそうです。
ま、僕は上りで通りましたし、無事ここまで辿り着けましたが、ゲートの地蔵様、意味が分かりました
最後の尾根道
『最後の尾根道』
ここからは実に気持ちの好い尾根道です。なだらかで穏やかな道を登ると山頂はすぐそこです
頂上までわずか
『頂上までわずか』

10:55 川苔山到着
山頂到着。
山頂には4人の人がいるだけ。静かなお昼のひと時になりそうです
川苔山山頂 川苔山山頂からの眺め
『川苔山山頂』 『川苔山山頂からの眺め』
山頂は日当たり良く穏やかなんですが、どうも汗が冷えて寒く、食事後も食後のコーヒーを飲んだあとも身体は温まらず、たまらず直ぐに支度して出発しました。

11:40 下山開始
登山道
『登山道』
昼に向かってどんどん人が登ってきます。山頂はさほど広さがないので混雑し始めそうです
登山道 登山道
『登山道』

11:47 川苔山荘跡通過
川苔山荘の残骸
『川苔山荘の残骸』
川苔山には2009年に初めて登りましたが、その頃から川乗山荘は残骸だけでした
登山道
『登山道』
水場って聞くと、行って水飲みたくなるんですが、ここは行ったことがあって、それなりに下らないとならないんですよね
今日はパスします(^-^)/
水場への道標
『水場への道標』

12:00 舟井戸通過
舟井戸の道標
『舟井戸の道標』
この先の岩場、行ってみたいといつも思いながらも、今回はリハビリですから自重せざるを得ませんし、前回は小学生だった息子と一緒だったので止めときました。
ん~、次は行けるでしょうか
道標
『道標』
道標
『道標』
脚がだんだん疲れてきて、かなり辛くなってきました。運動不足がもろに出てる感じです
登山道 登山道
『登山道』

13:25 大根山ノ神通過
大根山ノ神の登山口通過
『大根山ノ神の登山口通過』
登山口に到着。前回息子と来た時はここに車置いて山頂までの往復だったんですが、今回はここからまだまだ下の駅近くの駐車場に置いてあります
道標
『道標』
鳩ノ巣駅方向にはまだ山道が続きます。
大根山ノ神
『大根山ノ神』
もうここまで来たら旅の安全を願うこともなく、ただ、神域通過の挨拶にて、二礼二拍手一礼。
道標
『道標』
さあ、あとは駅まで下るだけですが、もう膝から下がグラグラで言うこと聞きません
道標
『道標』

14:00 熊野神社脇から集落に下山
それでも何とか集落まで下りてきました
住宅街の道標
『住宅街の道標』
疲れました。運動不足による体力の減退は隠せません。
一日一眼レフを下げていた首はガチガチにこって、重いザックを背負った肩はパンパンに、膝はガクガク、足首はグラグラ、腰は思ったより問題なく、それでも何とかかんとか、ここにこうして命あります。
合掌
住宅街の地蔵
『住宅街の地蔵』

14:10 鳩ノ巣駅駐車場に到着
スポンサーサイト

| 登山_東京都 | 15:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URI

http://megatrek.blog13.fc2.com/tb.php/100-18ee6f6e

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。