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山梨県上野原市西原町初戸~平野田ハイキング

権現山?
『権現山だろうか?』

ハイキングデータ>
山行日   : 2009年9月21日(月)
天候     : 晴れ のち 曇り
同行者   : なし(単独行
所在地   : 山梨県上野原市
距離    : 往復約10.8km
所要時間 : 約4時間(休憩含む)
コース   : 西原町初戸地区~平野田地区




<計画>
特になし。
急に出来た暇をどう潰そうかと思い、以前から機会があったら登ろうと思っていた権現山がすぐ近くにあるのを知っていましたから、急遽、『行くぞっ!』という感じで出発しました。
が、この山の登山に関する調査をしたのが随分前で、地図はありましたが詳しいことは覚えておらず、とにかく初戸に行けば道標が出ていたことは先月のハイキングの時にも見かけたので大丈夫だろうと、たったそれだけで出発しました。

<行程>
10:00頃初戸を出発
初戸までは車で行き、すぐに歩き始めました。
初戸の集落入口に権現山への道標があります。
道標
『権現山への道標』
この先左は民家の玄関先、右は山の方へ続いているように見える車道で、迷わず右に進んでしまいました。
どう見ても左なんですが・・・・。

10:15 路傍の地蔵
ちょっと歩くとガードレールの切れ目に小さなお地蔵様が祀ってありました。すぐ後ろは崖で、その下は川です。どなたかここから落ちたのかもしれないと思い、合掌。
ガードレールの地蔵
『小さな地蔵
それにしても権現山は?
道は続いています。

10:40 石仏
コンクリートで固められた道脇の崖にあった供養塔ですが、個人名が書いてあり、また墓ではなく『供養塔』と書いてあります。その人がどのような人だったかは全く分かりません。地元の名士と呼ばれるような方なのかもしれませんね。
供養塔
『道の脇にあった供養塔』

10:48 廃屋
多分廃屋だと思いますが、その前の電柱の街灯がこんな明るい昼日中に点いていたのがやけに印象に残っています。
廃屋と電柱
『廃屋』
この頃になると、もう間違いなく道を間違えているという自覚がありましたが、出発した時間も遅かったので、登れないならハイキングに切り替えてこのまま歩こうと思い、引き返しませんでした。

11:05 薪
やっと人の営みが感じられるものがありました。
薪
『薪』

11:15? 平野田休養村
多分、この辺りでキャンプ場の前を通過したと思われますが、よほど面白くなかったのか1枚も写真を撮っておらず、時間も分かりません。しかも全く人気がありませんでした。

11:20 廃屋と犬
道の左側に廃屋があり、崩れ始めていました。道の右側には犬小屋があり、その隣には人の住んでいる家がありました。
廃屋
『廃屋』
犬
『犬小屋』

11:30 行き止まり
二股に分かれた道をどちらに行こうかと迷っていると、右の道から数台の車がすごい勢いで連なって向かってきました。見るとどれも東京ナンバーの大型ワゴン車や4WD車です。多分キャンプ場に向かうのでしょう。
これまでの静けさが急に掻き消されてしまって、興ざめしたような気持ちになり、左へ進むことにしましたが、しばらく車のわだちだけの道を進むと、突き当りでした。
行き止まり
すっかり曇ってしまい、テンションも下がってしまい、帰ることにして折り返しました。

11:39 蝶
蝶X2
夏も終わりに近づいていますが、花のまわりには蝶がたくさん飛び交っていました。
蝶

11:50? 平野田休養村で昼食
平野田休養村まで引き返して来たところで、お腹が空いたので昼飯としましたが、帰りも写真は撮らなかったようです。

12:10 柿、彼岸花
早くも柿が実り始めています。
柿
見るとその先に彼岸花。
彼岸花
秋の始まりですね。二日後には秋分の日です。

12:46 廃屋
廃屋としましたが、資材風なものが置いてある東屋です。屋根はまだしっかり雨を防いでいるようですが、置いてあるトタンなどはもう錆びていたり、利用されている様子がありません。しかも周辺に人が住んでいる様子も無く、誰の所有物かも所有者がいるのかも分からないといった感じでした。
東屋
『東屋または廃屋』

12:56 路傍の地蔵通過
地蔵

13:07 初戸の権現山登山
初戸まで戻ってきました。まだ時間は早いですが、登山を開始するような時間ではありません。でも今度来た時は登りたいので、せめて途中まで登り口を見に行くことにしました。
最初の道標に戻り、左に進んでみます。民家の玄関先、軒先を申し訳なさそうに通り過ぎると、竹薮を抜ける細い道が山へ続いており、その先にまた道標がありました。
道標
『道標』

13:14 権現山登山
登り始めると、道の脇に枯れ枝に混じって金属のパイプのようなものが捨てられています。
鉄くず
更に進むと壊れる前のものがありました。テレビアンテナです。山間部は電波が悪いので、集落でお金を出し合って山の上に共同のアンテナを立てるという話を聞いたことがありました。
アンテナ
しかしデジタル化に伴い、有線にしたはずなので、これもそのまま朽ちていくのでしょう。

13:26 権現山への道標
まだこの日は出発して3時間30分くらいでしたが、何だか疲れてしまい、これ以上登ろうという意欲も湧かず下山しました。
道標

道標

いつかまた、リベンジします。




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