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多摩・国立 神社・寺巡りサイクリング

今回も6月に行った神社めぐりの報告です。
観音寺の石仏 観音寺の石仏
『観音の石仏』


神社データ>
名称:春日神社
住所:東京都多摩市連光1?8ー9
創建:治承五年(1181)
備考:多摩市指定天然記念物の欅がある


春日神社の御神木
『春日神社の御神木』
帰って写真を見たら、御神木の写真だけで、神社の写真を1枚も撮っていなかった。

データ>
名称:神明山高西
住所:東京都多摩市連光2丁目24-1
宗派:曹洞宗
本尊:観世音菩薩
札所:多摩十三仏 第八番札所


高西寺山門 高西寺の地蔵
『高西寺山門』『高西寺の地蔵』
何を見てもキレイな物ばかりで、薄ら寒い感じの寺だった。

<寺データ>
名称:慈眼山観音寺
住所:東京都多摩市関戸5-31-1
宗派:真言宗豊山派
本尊:聖観世音菩薩
札所:多摩十三仏 第五番札所
   多摩八十八ヶ所霊場 第十六番霊場
   多摩川三十四観音 第十二番札所


観音寺の石仏 観音寺の石仏
『観音寺の石仏』
道を挟んだ向かい側に石仏が沢山並んでいた。どれも古いもので、割れてしまっているものも、大切に組みなおしてある。
観音寺の石仏 観音寺の石仏
『観音寺の石仏』
観音寺の石仏 観音寺の石仏
『観音寺の石仏』
お寺の前にもお堂があり、地蔵などが納められていた。
観音寺の石仏
『観音寺の石仏』
どこかでも書きましたが、坊主と美人観音の対比って、ある意味日本的で、非常に淫靡。
観音寺の石仏
『観音寺の石仏』

<寺データ>
名称:鳳凰山阿弥陀寺
住所:東京都多摩市桜ヶ丘1丁目24?2
宗派:浄土真宗本願寺派


阿弥陀寺本堂
『阿弥陀寺本堂』
住宅用の門にいきなり本堂というつくりなので、どうにも入りづらい感じで、この写真だけで中には入りませんでした。

<寺データ>
名称:明観寺
住所:東京都多摩市桜ヶ丘1丁目5?8
宗派:比叡山・天台宗
備考:普通の住宅のみ


明観寺の表札
『明観寺の表札』
この表札と案内看板以外、外見は普通の民家。またもこの写真だけで次へ移動しました。

<寺データ>
名称:瑠璃光山観蔵院
住所:東京都多摩市東寺方1丁目3?15
宗派:曹洞宗
詳細不明


観蔵院山門 山門脇の仁王像 せまっ!
『観蔵院山門』『山門脇の仁王像 せまっ!』
もうちょっと方法はなかったのでしょうか。前がつかえてしまって、どうにも窮屈です。
法要中で人が沢山おり、中に入るのは遠慮してしまいました。

神社データ>
名称:山神社
住所:東京都多摩市桜ケ丘4-26-1
詳細不明


山神社拝殿
『山神社拝殿』
山神社拝殿
『山神社拝殿』
神社脇の祠
『神社脇の祠』
3軒連続で空振りだったので、静かな神社はちょっと安心して落ち着きたいところでしたが、休憩するようなベンチもなく、写真を撮ったらすぐに次へ向かいました。

<寺データ>
名称:吉祥山寿徳寺
住所:東京都多摩市桜ケ丘4-26-3
宗派:曹洞宗
本尊:大日如来
札所:多摩十三仏 第十二番札所


寿徳寺 寿徳寺の地蔵
『寿徳寺』『寿徳寺の地蔵』
大きな寺で、仏像や寺、山門や庭の造作がとても好いお寺でした。
寿徳寺の山門
『寿徳寺の山門』
大きくも派手さはなく、
寿徳寺の本堂
『寿徳寺の本堂』
しっかりとした雰囲気でした。
寿徳寺の地蔵
『寿徳寺の地蔵』
この地蔵の写真、松の葉が子に迫り来る魔の手のようで、それをしっかと守る地蔵の姿のようで、気に入ってます。

<神社データ>
名称:貝取神社
住所:東京都多摩市豊ケ丘2丁目
詳細不明


貝取神社の鳥居
『貝取神社の鳥居』
貝取神社 二の鳥居 龍の石神
『貝取神社 二の鳥居』『龍の石神』

<寺データ>
名称:妙桜寺
住所:東京都多摩市南野1-3-1
宗派:日蓮宗
詳細不明


南無妙法蓮華経塔 虚空蔵菩薩
『南無妙法蓮華経塔』『虚空蔵菩薩』

<神社データ>
名称:白山神社
住所:東京都多摩市落合2?2?1
創建:不詳
祭神:イザナギノミコト、イザナミノミコト


白山神社拝殿 白山神社の土公神
『白山神社拝殿』『土公神(どくしん・どこうしん)』
土公神っていう言葉を調べてみたら土の神様だそうで、そのまんまですね。

<寺データ>
名称:青木山東福寺
住所:東京都多摩市落合2-1-15
宗派:真言宗智山派
本尊:普賢菩薩
札所:多摩十三仏 第四番札所


東福寺本堂
『東福寺本堂』
東福寺の六地蔵
『東福寺の六地蔵』
古そうな六地蔵ですが、実際、ほぼミイラ化してます。
東福寺の六地蔵
『東福寺の六地蔵』

<寺データ>
名称:唐津山吉祥院明王寺
住所:東京都多摩市豊ヶ丘1丁目51?2
宗派:真言宗智山派
備考:東京都天然記念物の枝垂桜は枯れてしまったが、その子孫が毎年花を咲かせている。


吉祥院の山門
『吉祥院の山門』
吉祥院の六地蔵
『吉祥院の六地蔵』
春であれば六地蔵の後ろには見事な枝垂桜が咲きます。
吉祥院の護摩堂
『吉祥院の護摩堂』

<神社データ>
名称:谷保天満宮
住所:東京都国立市谷保5209
創建:903年(延喜3年)
祭神:菅原道真 菅原道武 石土毘古神・天之日鷲命・倉稲魂命
備考:東日本最古の天満宮


谷保天満宮の拝殿
『谷保天満宮の拝殿』
天満宮 牛と鶏
『天満宮』『牛と鶏』
神社の中には沢山の鶏が放し飼いになっています。
谷保天満宮の狛犬
『谷保天満宮の狛犬』
谷保天満宮の狛犬
『谷保天満宮の狛犬』
保天満宮の牛
『谷保天満宮の牛』
この絵馬の後ろには水路があり、ザリガニを採っている子供たちがいました。
絵馬と千羽鶴
『絵馬と千羽鶴』
子供の持っていたバケツを見たら、そんなに採って晩御飯にでもする気か? と思うほど沢山入ってました。
稲荷の狐
『稲荷の狐』
神社って動物または動物に擬えたものが多いものですが、ここ谷保天満宮は特に多くて、動物なら境内に鶏、ザリガニ、弁天池の鯉、亀、あと梅林には猫もいました。動物に擬えたものでは、鳥居、狛犬、絵馬、神牛に稲荷の狐と、ざっと数えただけでも10種類もの動物たちが思い浮かびます。
谷保天満宮の鶏
『谷保天満宮の鶏』
あとで色々調べて知ったことですが、天満宮と言うのは菅原道真を祀ったお墓みたいな物なんですね。ここは道真の息子菅原道武が父の死を悼んで建てた祠が後の世に、菅原道真のご遺体を祀った太宰府天満宮から天満宮の名を貰ったものなんだそうです。
現在はその他の神様も合祀されていますが、他人の墓にこんなにお参りするって、おかしな話のような気もするんですが・・・・。
でも結構好きな神社で、既に何度か訪れています。



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| 東京都の神社・寺 | 10:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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