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府中 神社・寺巡りサイクリング

今回も7月に行った神社巡りサイクリングの内容を報告します。
高安寺の道祖神札
『高安の道祖神』


データ>
名称:神秀山瑞応院法音
住所:東京都府中市住吉町1-47
宗派:真言宗豊山派
創建:不詳
本尊:不動明王
札所:多摩八十八ヶ所霊場 第十八番霊場
   多摩川三十四観音 第二十四番札所


法音寺の表札 法音寺の地蔵
『法音の表札』『法音の地蔵』
法音寺本堂
『法音寺本堂』

神社データ>
名称:御岳神社
住所:東京都府中市住吉町四丁目10番7号
祭神:大山咋神、大阿奈牟知命、応神天皇


御岳神社 御岳神社
『御岳神社

神社データ>
名称:間島神社(あいじまじんじゃ)
別称:お別当
住所:東京都府中市住吉町三丁目71番2号
祭神:間島大神


間島神社
『間島神社』

<神社データ>
名称:小野神社
住所:東京都府中市住吉町三丁目19番3号
創建:第三代安寧天皇(紀元前531?)のころ
祭神:天乃下春命(アメノシタバル命)、瀬織津比売大神(セオリツヒメ大神)


小野神社
『小野神社』

<寺データ>
名称:吟松山長閑寺正光密院
別称:正光院
住所:東京都府中市住吉町3丁目2-11
宗派:真言宗豊山派
創建:不詳
札所:多摩八十八ヶ所霊場 第二十番霊場
   多摩川三十四観音 第二十四番札所


正光院本堂
『正光院本堂』
正光院の六地蔵
『正光院の六地蔵』
光明廣大高徳巍巍(読めない・・・・ 光明真言百萬遍供養當
『光明廣大高徳巍巍(読めない・・・・』『光明真言百萬遍供養當』
正光院の石仏 正光院の石仏
『正光院の石仏』

<寺データ>
名称:梅花山光明院
住所:東京都府中市分梅町1-13-1
宗派:真言宗豊山派
創建:不明
本尊:不動明王
札所:多摩八十八ヶ所霊場 第二十一番霊場


光明院山門
『光明院山門』

<神社データ>
名称:八雲神社
住所:東京都府中市分梅町一丁目18番5号
備考:八雲神社脇の元応の板碑(府中市指定文化財)


八雲神社
『八雲神社』
八雲神社の稲荷 八雲神社脇の元応の板碑
『八雲神社の稲荷』『八雲神社脇の元応の板碑』

<神社データ>
名称:浅間神社
住所:東京都府中市美好町三丁目42番2号
詳細不明


浅間神社
『浅間神社』
一体として頭の残っている石仏無く悲しい。
浅間神社前の石仏たち
『浅間神社前の石仏たち』

<寺データ>
名称:龍門山等持院高安寺
住所:東京都府中市片町2-4-1
宗派:曹洞宗
創建:平安時代
本尊:聖観音
札所:多摩川三十四観音 第三十三番札所
備考:足利尊氏が再興


高安寺仁王門 高安寺仁王門
『高安寺仁王門』『高安寺の地蔵堂』
かなり立派な仁王門でした。仁王像はあまり好きな感じではありませんでしたが、それはそれで立派なものでした。
高安寺の水子地蔵
『高安寺の水子地蔵』
仁王門の左に水子地蔵が並んでいました。風車がキレイであればあるほど悲しい感じがします。
高安寺本堂
『高安寺本堂』
観音堂側の山門
『観音堂側の山門』
観音堂への参道
『観音堂への参道』
赤い幟を見て稲荷かと思いましたが、南無観世音菩薩と書かれていました。
高安時観音堂
『高安時観音堂』

<寺データ>
名称:古木山諏訪院長福寺
住所:東京都府中市宮西町4-18-1
宗派:時宗
創建:寛喜2年(1230)


長福寺の石仏 長福寺の石仏
『長福寺の石仏』

<寺データ>
名称:悲願山善明寺
住所:東京都府中市本町1-5-4
宗派:天台宗
創建:建長5年(1253年)
備考:大鉄仏阿弥陀如来坐像および小鉄仏阿弥陀如来立像(国指定重要文化財)


善明寺山門から庭を眺める
『善明寺山門から庭を眺める』
善明寺の石仏 善明寺の石仏
『善明寺の石仏』

<神社データ>
名称:大國魂神社
住所:東京都府中市宮町3-1
創建:伝景行天皇41年(111年)5月5日
祭神:大國魂大神
備考:運慶作木造狛犬・本殿(重要文化財)


大國魂神社 大國魂神社の御神木
『大國魂神社』『大國魂神社の御神木』
大國魂神社入口にある巨木ですが、木はかなり傷んでおり、瀕死の状況と言う風に見えました。
大國魂神社の御神木 大國魂神社鳥居前の狛犬
『大國魂神社の御神木』『大國魂神社鳥居前の狛犬』
何だか厳つい狛犬ですが、このタイプ、他の神社でも何度か見たことがあります。多分作者が一緒なんでしょう。
大國魂神社の山門と烏団扇
『大國魂神社の山門と烏団扇(からすうちわ)』
団扇にすもも祭りのお知らせがありますが、当然、行きましたし、烏団扇も買ってきました。
大國魂神社山門前の狛犬 大國魂神社山門前の狛犬
『大國魂神社山門前の狛犬』
こちらの狛犬は丸っこくて可愛らしい。
大國魂神社赤門前の狛犬 大國魂神社赤門前の狛犬
『大國魂神社赤門前の狛犬』
かなり古そうで、苔生しています。右側なんかは顔が分からないほど苔に覆われていました。
ちなみにこの後ろにある赤門は取り壊されて新しくなるそうです。御鎮座壱千九百年記念事業として、大々的に看板を出して御奉賛を募っていました。それにしても募金目標額六億円とまで大看板に掲げてあり、どんな金銭感覚してたら六億円もの金チョーダイって言えるんだろうと・・・・(アヤカリタイ)。
大國魂神社本殿の狛犬
『大國魂神社本殿の狛犬』
本殿は当然ですが立ち入り禁止なので、拝殿脇の隙間から覗いた写真しか撮れませんでした。ですが、肉眼ではもう片方も少しだけ見えていて、それがかなりくすんだ灰色みたいでしたが、元々は銀色だと分かりました。
住吉神社 大鷲神社の狛犬 住吉神社 大鷲神社の狛犬
『住吉神社 大鷲神社の狛犬』
角ありと角なしのちょっとコミカルな狛犬で、気に入ってます。
東照宮の狛犬 東照宮の狛犬
『東照宮の狛犬』
狛ウナギ犬発見! 顔は強面ですが、どう見ても笑っちゃうのは僕だけでしょうか?
巽神社の狛犬 巽神社の狛犬
『巽神社の狛犬』
羊っぽい小さな狛犬。

<寺データ>
名称:妙光院
住所:東京都府中市本町1-16-13
宗派:真言宗豊山派
創建:貞観元年(859年)
本尊:延命地蔵菩薩
札所:多摩八十八ヶ所霊場 第二十三番霊場
備考:大銀杏(幹周3.9m 樹高約25m)


妙光院
『妙光院』
静かな境内にまだ花には早い秋桜がまばらに咲いており、あおあおと茂る先、涼しげな竹林の石仏たちに遠い彼岸を思う。
妙光院の浄土 妙光院の浄土
『妙光院の浄土』

<寺データ>
名称:叡光山安養寺
住所:東京都府中市本町1-10
宗派:天台宗
創建:貞観元年(859)
本尊:阿弥陀如来像
札所:多摩川三十四観音 第五番札所


安養寺
『安養寺』
安養寺の石仏
『安養寺の石仏』

<堂宇データ>
名称:馬霊塔
住所:東京都府中市宮町3-21
備考:競馬馬のお墓


馬霊塔 馬霊塔
『馬霊塔』『馬霊塔脇の社』
東京競馬場の脇にあった馬の墓です。馬霊塔の建物の両脇には馬の名前(全てカタカナ)が書かれた石塔がありました。
馬頭観世音 馬頭観世音
『馬頭観世音』
やはりここでも馬頭観世音が祀られています。
馬頭観世音は馬を祀るものでは無いのですが、昔から、馬が死ぬと馬頭観世音を祀ったという話は山梨の山間部でも聞いたことがあります。

<寺データ>
名称:大悲山清涼院普門寺
別称:普門寺
住所:東京都府中市宮町3-17-1
宗派:真言宗豊山派
創建:1537年権大僧都恵伝法印が再建
本尊:聖観世音菩薩
札所:多摩八十八ヶ所霊場 第二十二番霊場


普門寺の普門品供養塔 普門寺の普門品供養塔
『普門寺の普門品供養塔』

<神社データ>
名称:瀧神社
住所:東京都府中市清水が丘2
創建:約600年前
祭神:賀茂別雷命(かものわきいかずちのみこと)、玉依姫命(たまよりひめのみこと)、賀茂健角身命(かものたけつぬみのみこと)


瀧神社の鳥居
『瀧神社の鳥居』
小さな社があるだけで、しかもあまり手入れがされているようではありませんでしたが、名前のように水が出ているためか、清らかな感じのするいい神社でした。
でもその水は東京都水道局により、飲料としての利用を禁じられているようです。(かなり水質が悪いんでしょう)

<寺データ>
名称:聖将山東郷寺
住所:東京都府中市清水が丘3-40-10
宗派:日蓮宗
創建:東郷元帥の死後、ここに聖将山東郷寺が建てられた
備考:府中市の名木100選の巨木“しだれ桜”


東郷寺の山門
『東郷寺の山門』
巨大な山門でした。山門だけでなく寺の土地も寺自体もかなり巨大で、当初、その由来を知らずに訪れましたので気になって帰宅後に調べたら、東郷元帥の邸宅跡を寺にしたものの様です。いやあ、東郷神社は有名ですが、東郷寺まであったとは知りませんでした。

<寺データ>
名称:泰明山宝性院
住所:東京都府中市是政2丁目7-13
宗派:真言宗豊山派
本尊:薬師瑠璃光如来
札所:多摩八十八ヶ所霊場 第二十五番霊場


法性院
『法性院』
庭に入ると左手に六地蔵がありましたが、それ以外にはとくに何も無い寺でした。が、本日の神社・寺巡りで一番印象に残った寺でした。
弘法大師塔
『弘法大師塔』
写真を見ても分かる通りの荒れ寺です。
法性院の庭と本堂
『法性院の庭と本堂』
丸砂利が敷かれた庭に無造作に置かれた鉢植えの草花が、時を経、種を落として、庭の砂利を押しのけて生えてきており、庭全体が雑草に覆われているようでした。
法性院本堂
『法性院本堂』
これもある意味での浄土と言えるのではないでしょうか。
どのような理由で庭が荒れてしまったかは分かりませんが、管理の担い手を失った庭には、植物の生命そのものの伸びやかな自由が繁茂しており、明るく穏やかな滅亡を感じさせます。入滅とはこのように豊かでおおらかな流転の姿ではないかと思わせる庭でした。倒れた巨木に苔や茸が生えるだけが生々流転の姿ではなく、私たちもその一員であることを知る、悲しく豊かな庭であったことを忘れずにいます。

<寺データ>
名称:八流山一乗院竜泉寺
住所:東京都府中市是政3-26-1
宗派:新義真言宗
本尊:正観音


竜泉寺の石仏
『竜泉寺の石仏』

<公園データ>
名称:府中郷土の森公園
住所:東京都府中市南町6丁目32


府中郷土の森公園の蓮
『府中郷土の森公園の蓮』
帰り道、多摩川に向かって走っていると、通りかかった府中郷土の森公園に蓮の花が咲いているのを見つけました。
府中郷土の森公園の蓮
満開とはいえませんでしたが、色んな種類の蓮が花を開いていて、多くの人の目を楽しませています。
府中郷土の森公園の蓮
自転車を止め、ゆっくりとカメラを覗いていると、この花の存在感の凄みや生命感の凄みが伝わって来ます。
府中郷土の森公園の蓮
花にそんな意思はある筈も無いのに、人間は花の凄みを感じてその力を自分のものに出来ないかと目を凝らします。
府中郷土の森公園の蓮
当の花は、彼岸の火事を見るように冷ややかに、己自信の生命をそこに、あるがままに美しく、あるがままにあります。
府中郷土の森公園の蓮
当の彼岸の火事は、その存在自体が彼岸であることを知らず、ただ性急に意味を求め、当ても無い今日をさまよい歩き、日暮れ近く、かえるしかない家に向かって自転車を漕ぎ始めます。
府中郷土の森公園の蓮



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