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青梅市 長渕山~梅の公園ハイキング

青梅市梅の公園
青梅市梅の公園

ハイキングデータ>
ハイキング日 : 2010年3月21日(日)
天候 : 晴れ
同行者 : なし(単独行)
所在地 : 東京都青梅市
距離 : 約15.9km
所要時間 : 約5時間
コース : 天祖神社→長渕山ハイキングコース→釜の淵公園→梅の公園→天祖神社
ルートマップ(LatLongLab)


神社データ>
名称:天祖神社
住所:東京都青梅市長渕8丁目780番
創建:不詳
祭神:天照皇大神、豊受比売大神



<計画>
いつもの如く、ちっとも計画性は無く、ただ、長渕山ハイキングコースを歩いてみたいと思っていたことと、吉野梅郷に行きたいと思っていたことだけが唯一の計画で、酷いことに地図さえ持たずに出発しました。
しかもこのハイキングコースのゴールがどこかも知りませんでした。

<行程>
来週は予定があるため、今週末を逃せば今年も吉野梅郷の梅は見られずに終わると思われ、昨日から天気予報を見ては晴れてくれることを願っていましたが、運よく、朝までの強風と雨はさっぱりと晴れた天気に変わり(夕方はまた強風でしたが)、気持ちの好いハイキングとなりました。

10:50頃 長渕を出発
長渕5丁目の交差点に『天祖神社200m』『長渕山ハイキングコース300m』という道標が出ていることは前から知っており、ここを今回の出発地点としました。

ほどなく天祖神社に到着。鳥居をくぐって結構な階段を登ります。
村社天祖神社
『村社天祖神社
更に階段の途中にも鳥居と狛犬がいました。
天祖神社
『天祖神社
狛犬は下の写真では見えづらいですが、仔犬を崖から蹴落として這い上がるのを見守っているような姿です。
天祖神社狛犬 天祖神社鳥居
『天祖神社狛犬』 右『天祖神社鳥居』
拝殿は新しい建物でいまひとつでしたが、背後の長渕山に抱かれたような風情はいいものでした。
天祖神社拝殿
『天祖神社拝殿』
天祖神社熊野神社
『合祀されている熊野神社』
拝殿への上り口とは反対側に階段があり、展望台かと思って登ってみると忠魂碑がありました。
天祖神社忠魂碑
『天祖神社忠魂碑』

11:05 長渕山ハイキングコース入口
さて、神社を後にしてハイキングコース入口へ向かいました。
入口にあるハイキングコースの看板を見ると、ハイキングコースの最初の経由地が天祖神社になっていました。
長渕山ハイキングコース入口の看板
『長渕山ハイキングコース入口の看板』
いたしかたなく、こちらから天祖神社へ昇りなおし、拝殿脇の道標に従って進みます。
天祖神社脇の道標
『天祖神社脇の道標』
ここからは舗装も無く、山道となりました。
ハイキングコース ハイキングコースの東屋
『ハイキングコース』 右『ハイキングコースの東屋』
それにしてもこの『墓地公園』という名前が先ほどから気になります。
道標
『道標』
何か謂れでもありそうな名前で、道標を通る度に期待が高まります。
道標 道標
『道標』

11:25 墓地公園
暫く歩くと左に分かれ道があり、その先に三角屋根の東屋が見えました。
東屋
『東屋』
展望台かと思い、誘われるように行ってみると、墓地でした。
そのまんまやんけ!
墓地
『墓地』
気を取り直して二ツ塚峠・馬引沢峠方面へ向かいました。
道標
『道標』

11:50 釜の淵公園への道標
ケータイのGPSで地図を見たところ、吉野梅郷の方向からどんどん遠ざかっているようなので、戻るべきか進むべきか思案していると下の道標に行き当たりました。
どうやら下山できるルートのようなので、こちらに進みます。
釜の淵公園への道標
『釜の淵公園への道標』
こちらのルートは沢下りルートのようですが、道に水が流れた跡があり、ぬかるんでいたりガラ石がゴロゴロ転がっていたり、おまけに昨夜の強風で折れた木の枝が道を塞いでいたりと、かなり歩きづらい道でした。
道を塞ぐ倒木
『道を塞ぐ倒木』
暫く我慢の下りを続けると、林道に出ました。ここからは車(作業車専用)が入れる道なのでとても快適に歩けました。
林道
『林道』

12:10 下山
林道の先には庚申塔があり、その先から畑や住宅が続いていました。
庚申塔 畑脇の梅
『庚申塔』 右『畑脇の梅』
既に昼を過ぎていたので弁当を食べる場所を何処にしようかと思っていましたが、せっかく釜の淵公園への道標にしたがって来たのですから、公園まで行って弁当にしようと歩き続けました。
椿
『椿』
紅梅 辛夷(こぶし)
『紅梅』 右『辛夷(こぶし)』

12:40 釜の淵公園で昼食
釜の淵公園は多摩川沿いの公園で、川原にも出られるようになっており、川原で弁当にしようかと下りて行きましたが、広い川原に誰もおらず、一人石などに座っていると右手にある橋辺りから川を見下ろす歩行者などからの視線が痛く、とてもゆっくり弁当を食べる気にはならなかったので、公園に戻りベンチにて昼食としました。
釜の淵公園から多摩川へ下りる
『釜の淵公園から多摩川へ下りる』
多摩川
『多摩川』

13:05 釜の淵公園出発
さて、本日の本題でもある吉野梅郷へ向かいます。ケータイのGPSで約4kmの道のりです。
青梅七福神
『青梅七福神』
青梅七福神の石仏 青梅七福神の石仏
『青梅七福神の石仏』
下の右の写真、『辰典(たつのり)』かと思いました。でも何て読むんでしょうね。調べましたが全く分かりませんでした。
青梅七福神の石仏 青梅七福神の石仏
『青梅七福神の石仏』
吉野梅郷辺りには、梅の公園でなくても梅の木だらけで、道の下に梅の花の絨毯のように咲き誇る梅を眺めることもありました。
梅の畑
『梅の畑』
梅の畑
『梅の畑』
梅の畑
『梅の畑』
写真では伝わりにくいですが、随分と大きな地蔵様でした。
千羽鶴など、随分ときれいな色たちに囲まれて、ふくよかなお姿のお地蔵様でした。
路傍の地蔵堂
『路傍の地蔵堂』
梅の公園近くになると、街路の梅に祭りの提灯が吊られていました。
梅祭りの提灯
『梅祭りの提灯』

13:55 梅の公園に入る
入場料200円払って梅の公園に入りました。
梅の公園
梅の公園
花のピークは過ぎたかと思いますが、まだまだ見ごたえのある状態でした。
紅梅
『紅梅』
しかも運がよかったのは、午前中は花曇のような天気でしたが、午後はすっきりと晴れてくれました。
梅の公園
『梅の公園』
こんな躑躅を見たのは初めてでした。園内にはピンクも咲いていました。
燈台躑躅(どうだんつつじ)
『燈台躑躅(どうだんつつじ)』
やはり頂上からの眺めは圧巻でした。
赤松に梅 頂上より公園を見下ろす
『赤松に梅』 右『頂上より公園を見下ろす』
もう少し早い時間帯のほうが左側の影が少なかったのでしょうが、影は光を強調すると考えると、これもまた味わえばよいのかもしれません。
頂上より公園を見下ろす
『頂上より公園を見下ろす』
枝垂れ梅
『枝垂れ梅』
このような姿は影が無ければ生まれない姿ですからね。
枝垂れ梅
『枝垂れ梅』
花を見に来て、その樹木の容姿の美しさを再確認できたのも、やはり影のお蔭でしょう。(シャレたつもりはありません)
梅園
『梅園』
梅園 梅園
『梅園』
公園の中腹に祠がありました。あまりにもひっそりと木陰に鎮座していましたので、気が付く人も少ないようでした。
梅の公園の祠
『梅の公園の祠』
紅梅白梅
『紅梅白梅』
公園の入口近くになると色々な植物が植えられていました。
福寿草
『福寿草』
遠くから見た時は蝋梅かと思いましたが、蝋梅はもっと寒い頃に咲くものなので、何かと思って近づいたら山茱萸(さんしゅゆ)と書いてありました。山茱萸の花って初めて見ました。濃い黄色がきれいでした。
山茱萸(さんしゅゆ) 山茱萸(さんしゅゆ)
『山茱萸(さんしゅゆ)』
山茱萸(さんしゅゆ)
『山茱萸(さんしゅゆ)』
水仙(スイセン) 水仙(スイセン)
『水仙(スイセン)』

14:50 梅の公園を出る
梅の公園を離れ長渕まで徒歩にて戻る途中、名前も書いていない堂宇がありました。
名も無き堂宇
『名も無き堂宇』
堂宇の前には御神木と見られる大きな木がありましたが、高さ3m程のところで伐られておりました。
御神木だろうか
『御神木だろうか』
切り口から、明らかに違う種類の木が生えてきていました。
切り株から別の樹木
『切り株から別の樹木』
堂宇脇には石仏がいくつも並んでいました。
堂宇の石仏 堂宇の石仏
『堂宇の石仏』
どれも古いもののようでしたが、堂宇の名前と同じく、何も分かりませんでした。
堂宇の石仏 堂宇の石仏
『堂宇の石仏』

梅の公園から長渕までの約5kmの道のりをゆっくり歩いて帰路に着きました。
梅の公園を出てから風が強くなりましたが、寒さは無く、晴れて気持ちの好い日でした。
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