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2010年6月12日(土)雲取山&七ツ石山

随分と遅くなりましたが、6月に行った雲取山の報告です。

雲取山
「雲取山」

<山行データ>
日時:2010年6月12日(土)
天候:晴れ
同行者:なし(単独行)
山名:雲取山(くもとりやま)
   七ツ石山(ななついしやま)
所在地:山梨県・埼玉県・東京都
標高:雲取山:2017m
   七ツ石山:1757m
標高差:1381m
距離:19.6km
所要時間:約8時間40分(休憩含む)
登山ルート:鴨沢口→雲取山→七ツ石山→鴨沢口
ルートマップ(LatLongLab)



<計画>
昨年9月以来の雲取山です。しかも昨年は途中で膝を痛め、登りきれなかったリベンジです。多分かなりキツイ山行となることを予想し、雲取山以外には見向きもせずに山頂を目指すこととし、今回は人気の高い鴨沢ルートを選びました。何しろあの延々と歩かなければならない後山林道にはちょっとウンザリでしたから。


<行程>
06:00 駐車場到着
06:10 出発

ちょうど6時頃、駐車場に到着。あれこれ準備して歩き出しました。
登山道までの道端
歩き出してすぐに、どうやら小袖の駐車場というのはここじゃないということに気づきましたが、戻る気にもならないので、そのまま歩き続けました。
登山道までの道端
その分、駐車場から登山口までのあいだ、民家の軒先などに色んな花が通りを飾るのを楽しみながら歩けました。
道標

登山口の道標
「道標」

06:30 雲取山登山道入口通過
20分ほど歩いて、やっと登山口に到着しました。
登山口の道標 登山道に入ってすぐの祠
「登山口の道標」 右「登山道に入ってすぐの祠」

7:15 水場通過
鴨沢ルートには何箇所かの水場があることを知っていたので、今回はたった500mlの水筒一つで来ました。前回の百蔵山ですっかり山の水のおいしさにはまってしまったみたいです。
とは言え、まだ歩き始めたばかりで、まだまだ十分に水を持っていましたので、ここは手に受けて2~3口戴いて通過しました。
最初の水場
「最初の水場」

07:32 道標
歩いていた時は堂所が見つからず、何時になったら堂所を通過できるのだろうかと思っていましたが、今頃になって写真を見ていたら、堂所と書いてありました。
堂所の道標
「堂所の道標」
七ツ石小屋手前の道標 七ツ石小屋前の看板
「道をふさぐ巨樹」 右「枯れた巨木」
道標
「道標」
道標
「七ツ石小屋手前の道標」

08:20 七ツ石小屋通過
七ツ石小屋の前にはテントが一張りあり、二人の男性が朝食中でした。
よく考えるとここにも水場があったはずですが、寄るのを忘れて通過してしまいました。
七ツ石山への道標
「七ツ石小屋前の看板」
今回は七ツ石山を経由しないで、直接雲取山を目指します。
ヘリポート手前の道
「道標」
ヘリポート手前の道
「道標」
白い花
「七ツ石山への道標」
ヘリポート手前の道
「ヘリポート手前の道」
ヘリポート手前の道
「ヘリポート手前の道」
白い花
「白い花」
ヘリポートの看板
「ヘリポートの看板」
白い花
「白い花」

09:25 奥多摩小屋通過
奥多摩小屋の前に大きなフクロウのような木彫りの像が立っていました。
奥多摩小屋前のフクロウ?
「奥多摩小屋前のフクロウ?」
奥多摩小屋
「奥多摩小屋」
奥多摩小屋前のテーブルに猫
「奥多摩小屋前のテーブルに猫」
奥多摩小屋のすぐ近くにも水場があったはずですが、この日、あまりに調子よく歩けていたため、すっかり忘れて通過してしまいました。
道標
「道標」
それにしてもこの日は体が軽く、ジョギングを続けてきた甲斐が随分と感じられる調子のよさでした。
ガラ石の道
「ガラ石の道」
斜面のきついガラ石の道でした。登りきって息を整えながら振り返ると、向こうの山にヘリポートが見えました。
向こうの山にヘリポート
「向こうの山にヘリポート」
道標
「道標」
最後の道標
「最後の道標」

10:00 休憩 山頂が見える
いくら体調がよいとは言え、お腹が空いておやつ休憩としました。岩の上に腰掛けてぼんやりと行く手を見上げると、向こうの山の上に非難小屋が見えます。
気がついたらもう直ぐでした。山頂で昼飯と考えていたので、おやつは少なめに我慢して、最後のアタックに挑みました。
最後のアタックという程の道じゃありませんが
「最後のアタックという程の道じゃありませんが」

10:20 雲取山山頂
非難小屋まで一気に歩ききり、「登頂成功!」くらいのつもりでいたんですが、ここが山頂ではなかったのですね。
非難小屋の道標
「非難小屋の道標」
道標に導かれてほどなく、登頂成功となりました。
山頂の看板
「山頂の看板」
看板近くの岩に腰掛けて、昼飯としましたが、おにぎりを一つ食べて水を飲んだら、たった一口で水がなくなりました!
またやっちまいました。一番近い水場は雲取山荘で片道20分くらいですが、帰り道とは全く逆方向です。もしくは先ほどの奥多摩小屋で、地図上では35分くらいです。
おにぎり以外にもウィダーインゼリーなど持っていましたから、現状の水分補給は問題なかったので、帰り道に奥多摩小屋の水場を目指すことにして山頂を後にしました。
山頂からの眺め
「山頂からの眺め」
それにしても、ぜんぜん疲れていません。雲取山とはこんなものだったのでしょうか。三条の湯ルートと比べれば実に楽なルートであることと、昨年と比べて随分と体力がついているのでしょう。
たった4時間で登りきり、物凄く物足りません。
そのフラストレーションを晴らすため、この後物凄いペースで歩いたため、暫くのあいだ写真も撮らずに歩いていました。

12:00 七ツ石山山頂
あまりに早いので、せめて七ツ石山くらいには寄り道をすることにしました。
七ツ石山山頂
「七ツ石山山頂」
雲取山の後に七ツ石山では、残念ながら感動も何もなく、登りに寄るべきだったと後悔しながら、山頂でちょっと休憩してさっさと下山しました。
ギャオ!
「ギャオ!」
歩いていると登山道にヘビがのたくっていました!
びっくりして立ち止まり、距離をおいて撮影しましたが、どうやら他の登山者に踏みつけの刑に処されたか、首やシッポ辺りを少々動かすくらいで前に進みません。
それにしてもこんなヘビ初めて見ました。体長は70cmくらいでしょうか。帰ってきて調べてみたら、ヤマカガシという毒蛇だそうで、毒の強さはハブの10倍、マムシの3倍、危険が迫ると相手の目を狙って毒液を飛ばし、最悪失明、咬まれた場合は死亡する可能性もあるそうです。
「コワ!」
山の空家
「山の空家」
山の空家 山の空家
「山の空家」
杉木立
杉の木立の向こうに山の終わりが感じられてきました。

14:00 登山口通過
あっけなく登山道は終わり、駐車場までの道を歩いていると、サルの群れがいました。他人事として遠くから眺めている分には暢気で可愛げなものですが、現地の農家などにとっては死活問題そのものなんでしょうね。
ニホンザルの群れ ボスザル?
「ニホンザルの群れ」 右「ボスザル?」

14:30 駐車場出発
全くもって不完全燃焼のまま、本日の山行は終了となりました。全体としては梅雨前最後の晴れて非常に気持ちのいい山行でしたが、どうやら辛い思いをしなければ感動に結びつかない性格なのでしょう。
今度は富士山日帰りでも考えて見ますか・・・。
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| 登山_山梨県 | 19:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>ブルさん

現在、日曜日しか休みが取れないため、山にはなかなか行けませんが、その代わり毎週日曜日の早朝からジョギングをしています。
初めは体力維持のために始めましたので、5kmくらいがせいぜいでしたが、だんだんと欲が出て、距離を伸ばし続けて、昨日は20km走りました。(生まれて初めてです)
来年の2月に行われる青梅マラソンに出るのが当面の目標です。
山もそうですが、馬鹿みたいに前体重で生きています。

| mega | 2010/07/26 22:07 | URI |

健脚ですね

雲取山、日帰りは健脚ですね。
この時期は暑くてしんどそうです。

ヤマカガシって毒蛇だったんですね。
昔、毒はないって聞いたような気が
してました。

| ブル | 2010/07/25 22:10 | URI |















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