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三頭山(桧原都民の森ルート)

※以下の山行記は数ヶ月経過してから書いたもののため、細かいことを忘れてしまっており、覚え違いなど、誤りもあるかも知れません。

都民の森
『桧原都民の森』

<山行データ>
山行日 : 2009年8月24日(月)
天候 : 晴れ のち 曇り 時々 雨
同行者 : 息子(親子登山)
山名 : 三頭山(みとうさん)
所在地 : 東京都奥多摩町
標高 : 1531m
標高差 : 523m
距離 : 約4.2km
所要時間 : 約4時間
登山ルート : 都民の森駐車場→森林館→鞘口峠→三頭山


<神社データ>
名称:九頭龍神社
所在地:東京都西多摩郡桧原村7076
創建:1336年頃
祭神:九頭龍大神(くずりゅうのおおかみ)  
天手力男命(あめのたぢからおのみこと)



<計画>
都民の森の周遊ルートは大人の足で4~5時間となっており、前回の高水三山で自信をつけた息子であれば6時間~6時間30分で廻れるつもりでした。

<行程>
9:45 九頭龍神社にお参り
都民の森に向かう途中、登山の安全を願って九頭龍神社によりました。
九頭龍神社
『九頭龍神社の鳥居と御神木』

10:00 桧原都民の森駐車場に到着
夏休みということもあって、平日でもそれなりの人がいました。

10:05 駐車場を出発
歩く準備を整えてすぐに出発しました。

10:15 都民の森施設を過ぎ登山開始
ここから舗装ではなくなりましたから、今回の舗装道の歩行は10分で済みました。
登山道入口
『登山道入口の木橋』

10:30 スポーツ歩道入口で小休憩
歩き出してまだ30分でしたが、息子の調子を見るために寄ってみました。ま、特に変わった様子はありませんでしたので、元気に歩いてくれるだろうと、長く休憩せずにすぐに歩き出しました。
スポーツ歩道の入口
『スポーツ歩道入口』

都民の森の登山道はこれまで歩いた登山道の中でもこれ以上がないと思われるほど、整備が行き届いていました。子供も歩くことを前提とした都の施設ですから、当然といえば当然なんですが、僕としては物足りない道でした。息子も、前回高水三山を苦労して歩ききったことから比べても、「ラクラクだね」などと余裕をブッこいているようでした。
が、ここで問題が発生しました。登れば登るほど寒くなってきました。天気は晴れてはいるものの雲が多く、日が出たり翳ったりの繰り返しで、しかも杉の林は日が出ていても暗く太陽の温かみが全く届きません。
しかも、8月の夏山登山と甘く考えていたのか、防寒着は雨合羽のみで、親子共々半袖半ズボンでした。しかしこの登山の寸前に買ってあったアルミの保温シートが大活躍でした。
休憩
『アルミの保温シートを巻いて休憩』

11:25 見晴らし小屋で休憩
見晴らし小屋に着くと日が出ており、太陽さえ顔を出していれば8月ですから寒くはありません。水分補給して次を目指します。
見晴らし小屋
『見晴らし小屋で休憩』
登山道11:46
『登山道』

12:10 三頭山山頂に到着
山頂に到着する寸前から雨が降り出しました。といってもポツリポツリ程度で雨合羽が必要なほどでは無かったのでそのまま山頂へ向かいました。山頂は木立の中で眺望はありませんでしたが、木立を透いて辺りを見回すと、すっかり雲の中にいるようでした。頭の上には晴れ間もありますが、山頂だけを取り残して周辺は雲に覆われているようでした。
三頭山山頂
『三頭山頂上』

12:20 展望台で昼食
山頂近くの展望台にて昼食としました。立ち止まると体温が落ちてとたんに寒くなるので、ここでも保温シートは非常に役に立ちました。
昼食後二人で保温シートにくるまっていると、年配の男性2人が来て、物凄い奇妙なものを見るような目でこちらを見て、「こんにちは」の挨拶にも返事を返してくれませんでした。
確かに見た目にはアルミホイルから顔だけ出した親子って感じですから奇妙なのも分かりますが、アルミの保温シートを知らないのは登山知識が無いだけのことですし、何よりも、子供が挨拶しているのに返事もしないオヤジって、情けないですね。
展望台で昼食
『昼食』

12:45 展望台を出発
計画ではこの先周遊道を大沢山方向に進むつもりだったのですが、あまりの寒さのため、この先に進むのをあきらめて、駐車場までの最短コースとなる今来た道を戻ることにしました。
休憩中は雨合羽も着て体温を保温していましたが、息子の合羽はポンチョ型のもので(ランドセルの上から着れるもの)、歩くと足元が見えなくて危険だったため、帰りは僕が着ていた合羽の上を貸してあげました。そんな訳で帰りの僕は合羽のズボンを履いていながら、上はTシャツ1枚というバランスの悪い服装で凍えながら下山しました。
しかも先ほどの雨は山頂ではほとんど降りませんでしたが、やはり雲に覆われていた周辺では結構降っていたようで、道がぬかるんで登りの時ラクラクだと思った道が一変し、ズルズルに滑べる道となっていました。更に寒くて体が動かなくなるためか、ペースが上がりません。息子は酷く疲れたような顔でノロノロついてきます。
僕はまた息子の手を引かなければならないことが増え、カメラをザックにしまったまま長いこと歩きました。
登山道12:55
『パパの雨合羽』

13:30 見晴らし小屋で休憩
登山道13:51
『リアル小便小僧』
それでも見晴らし小屋を過ぎて暫くするとだんだん寒さが和らいで、鞘口峠でやっと合羽が着ていられないくらいの気温になりました。
鞘口峠
『鞘口峠』

15:00 登山口通過
真夏だというのに遭難しかねないほどの寒さに、冷や汗もの、嫌、汗は出ませんが、ちょっとブルッたという感じの登山になりました。
息子には登山3回目にしてちょっと怖い思いもさせたのかと思いますが、いい経験だと思ってくれるかな?
ま、父のように計画性のない人間にはなってはいけないということは分かったのかもしれません。
巨木
『登山道の巨木』
登山口
『登山口』

15:10 都民の森施設に到着
森林館の手前に来たら、さっきまで疲れてなかなか歩かなかった息子がいきなり走り始めた。その体力、山でも発揮すれよ! とも思いますが、森林館などで遊ぶのも楽しみの一つだったようなので、大目に見ますか。
このあと、レストランで腹ごしらえをして、木工館でキーホルダーを作って帰りました。
都民の森 レストラン





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