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2011年4月16日(土)岩殿山

tenjinyama-fuji

<山行データ>
日時:2011年4月16日(土)
天候:晴れ
同行者:なし(単独行
山名:岩殿山
所在地:岩殿山山梨県大月市
標高:岩殿山:634m
所要時間:約4時間40分(休憩含む)
登山ルート:岩殿山登山口→七社権現→岩殿山山頂→兜岩→稚児落し→兜岩→岩殿山→岩殿山登山



<行程>
06:00 自宅出発
コンビニで朝食をとって、ゆっくり出発。
今回は行程が短いので、先を急ぐ必要もありません。

08:00 岩殿山登山口に到着
当初は大月駅周辺に駐車場を探そうと思っていたのですが、見つからないまま登山口方向へ車を進めていると、とうとう登山口に到着してしまいましたが、登山口に車を置けるようになっていました。

少し肌寒く、ウィンドブレーカーを羽織って出発しました。
登山口の道標
登山口の道標』
登山口からはとりあえず階段です。
登山口付近の階段 登山口付近の階段
『登山口付近の階段』
ここは岩殿城跡であり、桜の名所でもあり、登山目的以外にも人が登るのでしょうから、無理も無いのかも知れませんが、紅白のガードレール、無粋です。
登山口付近の階段
しばらく進むとガードレールが無くなり、更に進むと階段もなくなりました。
この辺まで来ると、既に汗ばんでおり、ウィンドブレーカーなど着ていられる状態ではありません。
七社権現分岐
『七社権現分岐』
日が当たるようになり、長袖も脱ぎ、ここから先は半袖Tシャツ1枚で歩きました。

08:20 七社権現
分岐の古い看板 七社権現の洞窟
『分岐の古い看板』『七社権現の洞窟』
洞窟とは言っても、大きな岩の隙間、数メートル程の洞窟です。
七社権現の看板
『七社権現の看板』
七社権現の祠
『七社権現の祠』
七社権現の積み石
『七社権現の積み石』
賽銭は控えめにテーブルの下にあり、積み石でテーブルがいっぱいでした。
登山道からの眺め
『登山道からの眺め』
今日初めての富士です。ここまで富士山が見えるかどうかも分からずに登って来て、樹間に富士が大きな姿を現しました。
それにしても、富士山が見えると何で日本人はこんなにテンションが上がるのでしょう。
道標
『道標』

08:40 岩殿山山頂
もう一つ、日本人がテンション上げてしまうもの、見つけました。
岩殿城跡の桜
岩殿城跡の桜
『岩殿城跡の桜』
ピークは過ぎていましたが、まだまだ見ごろの桜です。
岩殿城跡から富士を眺める
『岩殿城跡から富士を眺める』
桜に富士。
17iwatonoyama.jpg 背後の富士
『岩殿城跡の碑とその背後の富士』

この後、少し離れた山頂に行きましたが、山頂には電波施設などがあり、木に覆われて眺めも無く無粋でした。

岩殿城跡を離れて、登山ルートへ
『岩殿城跡を離れて、登山ルートへ』
気を取り直して前へ進みます。
城跡の案内看板
『城跡の案内看板』
この山のいたるところにこんな看板が出ていました。
兜岩の分岐
『兜岩の分岐』
どちらも兜岩へ続く道ですが、(岩場経由)と(林内経由)と書かれています。もちろんですが、岩場経由です。

09:15 第1の鎖場
鎖場を見上げる 鎖場を見上げる
『鎖場を見上げる』
鎖場を前に一旦息を整え、
足元まで垂れたロープ
『足元まで垂れたロープ』
水分補給をし、グローブ(軍手)を手につけ、
鎖場から富士 鎖場
『鎖場から富士』
もう一度見上げて、ゆっくり登りました。
鎖場の上から
『鎖場の上から』
案外、楽勝な鎖場でした。

ちょっと歩くと岩場の道に手すりがありました。
手すりのある細い道 手すりの道の上
『手すりのある細い道』『手すりの道の上』
良く見ると道の先にはまた鎖場が見えます。
手すりの道の下
『手すりの道の下』
手すりの道の足元
『手すりの道の足元』
30cmにも満たない細い道で、写真では非常に分かりづらいのですが、僕の右足は3分の1ほど、道を踏み外しています。

09:30 第2の鎖場
第2の鎖場
『第2の鎖場』
こちらも足元にはロープが垂れていました。
鎖場の上
『鎖場の上』
ここからも富士
『ここからも富士』
鎖場途中で見下ろす
『鎖場途中で見下ろす』
根がサルなので、高い所は特に怖いという感覚がありません。
平気で見下ろしますし、片手で鎖につかまって撮影などは、お手の物です。(鎖場でも一眼レフカメラを首から提げています)
鎖場終点
『鎖場終点』
登り着いたら、山つつじが出迎えてくれました。

09:55 天神山通過
天神山山頂
『天神山山頂』
特にどうということも無い山頂。
天神山の天神さん
『天神山の天神さん』
天神さんにお参りだけは忘れずに通過。

山陰の富士
『山陰の富士』

10:30 大岩壁にて昼食
大岩壁手前から
『大岩壁手前から』
前の写真の一番高いところから足を投げ出すように(ホントは危険ですからその手前に)座って、少し早い昼食としました。
目の前には下の写真のような富士が見えていました。
大岩壁から富士を眺める
『大岩壁から富士を眺める』
さて、昼食も終わりにして先へ進もうかと考えて、またカメラを手にしたら、電池切れです。またやってしまいました。

この先は写真がありません。

10:50 稚児落しで引き返す
ホントは稚児落しから下山する予定でしたが、車は岩殿山登山口ですし、あまりにも時間が早いので同じ道を引き返しました。

12:40 岩殿山登山口到着
写真も撮れなくなったので、帰りは小走りで戻ったら、行きに2時間50分かかった(昼休憩を含んでますが)道を1時間50分で戻ってしまいました。

行きに岩殿山を通った時には誰もいませんでしたが、ちょうど昼頃ということもあって、桜の下には花見客が沢山いました。

行程も短く、標高も低い山ですが、なめて行くと物凄い急勾配に足はパンパンになり、結構きつい山です。
僕も帰り道を小走りにしたため、次の日は筋肉痛がひどかったです。
富士の眺めは最高です。出来れば冬場の空気の澄んだ晴れの日に登ってみたい山でした。
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| 登山_山梨県 | 10:36 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

>ブルさん

岩殿山のどこかに、『日本一富士山の眺めが良い…』的な
ことが書いてあった覚えがあります。

実際、大月といえば中央道から富士山へ向かう大月ジャン
クションのある町ですから、富士山ビューとしてはかなり
好い場所です。

ちなみに登山口の駐車スペースですが、5台くらいがMAX
です。早めの到着がお勧めです。

| mega | 2011/04/25 23:06 | URI |

megaさん、こんばんは。

やっぱり富士山と桜はテンションアップですね。
岩殿山からもきれいに見えるんですね。

駐車できるスペースがあるとのことなので
景色のよい早朝に出かけてみたいなぁと思いました。

| ブル | 2011/04/25 22:14 | URI |















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