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2012年8月4日(土)大菩薩嶺(上日川峠ルート)

介山荘から大菩薩峠
『介山荘から大菩薩峠』

随分と長いことブログへのUPが遅くなりました。

<山行データ>
日時 : 2012年8月4日(土)
天候 : 晴れ のち 曇り
同行者 : 息子(小学5年)
山名 : 大菩薩嶺(だいぼさつれい)
所在地 : 山梨県甲州市(旧塩山市)と北都留郡丹波山村に跨る
標高 : 2057m
標高差 : 456m
距離 : 6.9km
所要時間 : 5時間(休憩含む)
登山ルート : 上日川峠→福ちゃん荘→介山荘→大菩薩嶺→福ちゃん荘→上日川峠



今年5月に行ったばかりでしたが、今回は息子と2人ということで、上日川峠からの典型的なルートで行ってきました。

06:50 上日川峠の駐車場に到着
前回来た時、山頂付近はかなりの人だったため、駐車場はかなり混むだろうと予想して早く来ましたが、全然混んではいませんでした。

天気は快晴。とは言っても晴れているのは頭上だけのようで、東京から来る途中も、遠い空も全て雲に覆われていました。

07:00 出発
出発
『出発』
家を出るときはかなり眠そうにしていた息子も、車の中で少し寝てから朝ごはんを食べて、出発までにはすっかり目を覚ましました。
登山道入り口の道標
登山道入り口の道標』

07:25 福ちゃん荘
福ちゃん荘
『福ちゃん荘』
福ちゃん荘の前を通りながら、息子が店の売り物を物色している。まだ歩き始めたばかりで休憩には早いし、お腹も空いていないので寄らずに進むつもりでしたが、息子が何か食べたいというので売り物を見ると、飲み物を冷やしている水の中にキュウリが浮いており、見るからに取り立ての、みずみずしいキュウリを買って食べる。
これがやけにおいしい。
福ちゃん荘の脇にあった石仏
『福ちゃん荘の脇にあった石仏
しばしのキュウリ休憩のあと、旅の安全を願って仏様に手を合わせ、出発しました。
daibosatu06.jpg
『早くも休憩』
しかし30分も歩くと疲れて休憩。急な登りもなく、なだらかな道だが、早起きしすぎて寝不足なのか、調子が上がらないようです。
道端の川 更に休憩
『道端の川』 『更に休憩』
山はだんだん深くなっていきますが、良く整備された歩きやすい道です。さっき休んだばかりなのにベンチを見るとまた休みたくなった。
富士が見える
『富士が見える』
前を歩いていた僕は気が付かずに通り過ぎたあと、息子が「富士山だ!」と叫びました。この樹間からだけかろうじて富士山が見えました。
雲が押し寄せていて、直ぐにも隠れてしまいそうです。峠から見る富士山が最高に好いことは、前回の登頂で分かっていましたから、早く峠に出ようと、急にテンションが上がりました。

08:20 介山荘
アイスを買って食べる
『アイスを買って食べる』
先ほどのテンションUPもどこへやら、介山荘の店先に来ると、またもや息子が何か欲しそうにしています。
僕も釣られて誘惑に勝てず、アイス購入。
大菩薩峠 介山荘の石仏
『大菩薩峠』『介山荘の石仏
しかし富士山が見えるのはもう少し先。写真では分かりづらいのですが、大菩薩峠の看板の右から左へと雲が流れていきます(記事トップの写真のほうが分かりやすいと思います)。つまり右は曇り、左は晴れていますが、もう直ぐ雲に飲み込まれます。
介山荘
『介山荘』
息子がアイスを食べ終わるのを待って、直ぐに出発しました。
最後の富士山
『最後の富士山』
何とか雲に飲み込まれる前に、富士山が望める辺りまで進めました。
このあとすぐ、上空の雲に覆われて、富士山は見えなくなっていきました。
大菩薩峠
『大菩薩峠』
日差しはなくなり、寒くなってきました。歩いて体温が上がっているので、長袖が必要なほどではありませんでしたが、息子は寒いといって必要もない軍手をつけました。
大菩薩峠
『大菩薩峠』
岩場くらいから坂が急になって行きます。

09:30 雷岩で食事休憩
昼飯
『昼飯』
昼ごはんにはまだ早かったのですが、息子がかなりへばってきていたので、弁当休憩としました。
もう暑いので必要ないだろうとガスを持ってきませんでしたが、思ったより寒くて、やはり暖かいものが食べたくなりました。

10:00 雷岩出発
寒くなってきた 寒くなってきた
『寒くなってきた』
ここからは樹間の道に入るので更に寒くなるだろうと思われたので、息子はウィンドブレーカーを腰に巻いて出発しました。
案の定、森に入ると寒くて直ぐにウィンドブレーカーを羽織っていました。

10:10 大菩薩嶺山頂
大菩薩嶺山頂
『大菩薩嶺山頂』
前にも来て知っていましたが、何もない、何も見えない山頂です。正直、この写真撮るためだけに来たようなものです。
しかしこいつ、記念写真のときもおやつを手離さない。
大菩薩嶺山頂の道標
『大菩薩嶺山頂の道標』

10:20 雷岩通過
帰りは唐松尾根を直下しました。時間が早い下山なので、登って来る人が多く、擦れ違う度に立ち止まらなくてはいけませんでした。
こちらの道の方がかなり急で、登ってくる人の多くが、かなり息を切らしており、子供が疲れてグズっていたりと、今度また息子と来るのであれば、反対回りもいいかと思いました。
疲れて休憩
『疲れて休憩』
息子もかなり脚に来ているようで、急で滑りやすい坂道でこけそうになりながらついてきます。

11:10 福ちゃん荘
帰り道の福ちゃん荘では迷わず休憩し、今度はトマトを買って食べました。
さっき裏からとってきたという完熟のトマトは、特に高級なものではないのに、物凄く甘く感じて、息子もいつも家で食べるトマトよりおいしいと言いながらも、「お腹いっぱい」と言って、半分こちらに押し付けました。「食いすぎだ!」

12:00 上日川峠駐車場到着
物凄く早い下山となりました。
子供を連れているときは特に、早すぎるくらいが安心でいいのですが。

少し休憩して車を走らせると、息子は10分後には眠っていました。
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| 登山_山梨県 | 10:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

コメントありがとうございます。

大菩薩峠はやはり登りが好きです。
しかも大菩薩嶺より大菩薩峠が好きです。

そう言えば、福ちゃん荘から介山荘までの登山道を歩いているとき、脇に併走している車道を歩いている登山者を見ましたが、あれはどうかと、、、、

| >ブルさん | 2012/08/21 18:24 | URI |

こんにちは。
大菩薩はいいですよね。何回登っても
いいです。
売店ごとになんか食べたくなるのは
わかりますね。私もそうですから。
富士山も見えてラッキーですね。
最初だけは左回りで登りましたが、あとは
右回りで登っています。帰りに唐松尾根だと
こけるのが怖いので。
息子さんとの登山、うらやましいです。

| ブル | 2012/08/20 16:24 | URI |















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