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2013年11月23日(土)棒ノ嶺(棒ノ折山)

棒ノ嶺山頂
『棒の嶺山頂』
仕事が忙しく、年内は日祭日しか休みが取れないことがほぼ決定的になり、これが年内最後のチャンスと、体の疲れはかなり残ってはいましたが、急に思い立って出かけました。

<山行データ>
日時 : 2013年11月23日(土)
天候:晴れ
同行者:なし
山名:棒ノ嶺(棒ノ折山)ぼうのれい(ぼうのおれやま)
所在地:東京都西多摩郡奥多摩町と埼玉県飯能市の境目
標高:969m
距離:約8.3km
標高差:678m
所要時間:約5時間(休憩含む)
登山ルート:さわらびの湯→名栗湖経由→白谷沢登山口→岩茸石→権次入峠→棒ノ嶺→権次入峠→岩茸石→滝ノ平尾根経由→相生橋の登山口→さわらびの湯



この山、地図には『棒ノ嶺(棒ノ折山)』と書かれていて、この山もまた、名前の定まらない山のようです。しかも現地の道標には『棒ノ峰』と書かれているものもありました。

08:30頃 駐車場到着

08:40 出発
駐車場近くからの景色
『駐車場近くからの景色』
何がいいって、天気がいい!
登山口近くの駐車場は満杯で、戻って少し離れた駐車場に停めました。歩いて20分ほどですが、戻ったのは正解でした。
登山口までの道 登山口までの道
登山口までの道』
登山口までの道は名栗湖を渡る道ですが、湖畔には紅葉が青空に映えて最高のロケーションでした。
モミジの橙
『モミジの橙』
モミジの紅
『モミジの紅』
モミジの朱
『モミジの朱』
モミジの黄
『モミジの黄』
モミジだけでもこれだけの色数にはビックリ
名栗湖と朝の月
『名栗湖と朝の月』
写真では見え辛いですが、真ん中に朝の月

09:00 白谷橋登山
登山口の道標
『登山口の道標』
ここから登山道に入ります。
先ほどまでの暖かな湖畔の道から北斜面の影に入り、耳が冷たいほどの寒さです。
白谷の泉
『白谷の泉』
看板はありますが水は涸れていました。そう言えばもう随分と雨が降っていません。
沢
『沢』
登山道を少し入ると直ぐに沢が目に入ります。
登山道の沢
『登山道の沢』
ここから先はこの沢を右に行ったり左に行ったり、しかも橋はなく、沢の岩の上を渡っていきます。岩の上を歩けば靴が濡れることもありません。
沢登り 沢登り
『沢登り』
ただ、この時期滑って転んだりしたら、チョー寒そうです。
沢登り 沢登り
『沢登り』
滑りやすいので、鎖が手すりになっていたりして、渋滞してます。
沢登り
『沢登り』
暗い沢と頭上の紅葉
『暗い沢と頭上の紅葉』
東屋
『東屋』
急に視界が開けたら、林道に東屋がありました。沢山の人が休憩しています。
地図を確認したら、岩茸岩まではもう少しのようです。

10:15 岩茸石通過
岩茸石の道標
『岩茸石の道標』
登山道の階段
『登山道の階段』
岩茸石を過ぎると階段です。
この階段、土がやせてしまって、組んである丸太より地面が低くなってしまっているため、物凄く上りづらい階段でした。しかもかなり延々と続いてます。
多くの人は階段の脇の斜面を上がっていますが、すれ違いだとどちらかが、階段を通るしかない場合もあり、人が多いので、一度階段に入ると戻れなくなったりして、ここが一番の難所でした。

10:40 権次入峠
ゴンジリ峠の碑
『ゴンジリ峠の碑』
権次入峠と書いてゴンジリ峠だそうです。やっと開けたところに出て、温かくて気持ちいいです。
最後の直線
『最後の直線』
斜度はそれなりにありますが、先ほどの階段のようなこともなく、木漏れ日の気持ちのいい道です。
頂上寸前
『頂上寸前』
この先が頂上です。

11:00 棒ノ嶺山頂到着
頂上からの眺め
『頂上からの眺め』
キタ━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━!!
頂上からの眺め
『頂上からの眺め』
天気サイコ━゚:。*━ヾ((○´∀`○))ノ゙━*。:゚━オ!!

山頂
『山頂』
頂上は広くて、沢山の人がお昼の休憩をしています。
僕もお腹が空いたので、景色を堪能する間もなくそそくさと小さなベンチに陣取り、お湯を沸かしてカップラーメンを作ったまではよかったんですが、いざ食べようと思ったら箸を忘れてきたことに気が付きました(^-^;)
カップラーメンが伸びていくのを眺めながら、まずはオニギリを食べましたが、これだけでは足りません。
意を決して、隣のベンチに座っていた方にお願いして、予備の割り箸を分けていただきましたm(_ _)m

11:55 下山開始
カップラーメンにオニギリ、食後にはインスタントのコーヒーでゆっくりして、昼の12時近くには下山を開始しました。
帰りのコース岩茸石からは別コースを下山します。
下山
『下山』
帰りのコースは岩茸石から直接さわらびの湯方向へ下ります。
紅葉
『紅葉』
こちらのコースの方が日当たりがいいらしく、ススキや紅葉も眺められました。
見晴台
『見晴台』
更に歩いていると日当たりも見晴らしもいい場所に見晴台が見えてきました。あの手作り感や見晴台そのものの張り出し方、見るからにそそられます。
見晴台
『見晴台』
近づくにつれ期待が高まります
ワクo( ̄ ▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク
見晴台?
『見晴台?』
が、立入り禁止でした(T^T)
期待させんなよーヽ(`Д´#)ノ

よく見ると今にも崩れそうでした(^-^;)
林道
『林道』
気を取り直して歩いていると林道に出ました?
よく見ると道の向こうにまた下山する登山道の入り口があります。
そろそろ脚も疲れてきましたから「林道のほうが楽なんだよな~」なんて思いながらも、「登山に来たんだよ!」と思って山に入るんですが、こんなことが3回。
頼むから迷わせないでくれ!って感じでした
(○`ε´○)プンプン!!
林道
『林道』
でもあとで地図をよく見たら、林道は別の方向に向かって続いていました。
<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ...イカナクテヨカッタ...
足下の紅葉
『足下の紅葉』
しかし山に入れば、杉木立の足元にも小さな紅葉があったりして、疲れた脚を励ましてくれます。

13:30 相生橋の登山口通過
民家脇に飾られた登山口の道標
『民家脇に飾られた登山口の道標』
とうとう登山口まで下りて来ました。ここから駐車場までは車道を通って帰ります。
川のススキ
『川のススキ』
小さな橋を渡ると東面にはススキの群生がやけに迫力のある風景を演出しています。
西面には紅葉
『西面には紅葉』
なんとも言いがたい、この日最高の色合いでした。
太陽を浴びた、彩度の高い紅葉の絵もそれはそれなりにいいんですが、緑から朱に至るまでのゲラデーションは日陰だからこそ味わえるものでした。
倒れそうな道標
『倒れそうな道標』
サクラ?
『サクラ?』
川を渡って駐車場へと歩いていると、サクラ?
近づいてよく見てみましたが、梅じゃありませんし、梅でも早すぎます。
桜とススキ
『桜とススキ』
寒桜の類かと思われましたが、寒桜って、もっと寒い時じゃなかったかと、、、
紅葉とサクラ 十月桜
『紅葉とサクラ』 『十月桜』
見て歩いていたら、看板がありました。って、もう11月じゃ!!

駐車場として車を置かしていただいた日帰り温泉はお祭りをやっていて、出店も出ていましたが、残念ながら時間が遅くて、もう売り切れの店が多く、そんな中ステージではおばちゃんたちが乱舞中でした(^-^;)

温泉にも入りたかったのですが、物凄い混んでいて、中はきっと芋洗い状態だと思われたので、さっさと帰ってきてしまいました。

晴れて気持ちのいい山でした。
沢登りは夏に行った方が楽しいかも。
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